セミナー機材プランニングとは?

セミナーをハイブリッド化する為にはセミナーをライブ配信する必要があります。ライブ配信する為にはプラットホームへ撮影したセミナーの映像をリアルタイムにアップロードする必要があります。「機材プランニング」とはセミナーのハイブリッド化で必要な機材を「セミナー規模」に合わせた最適な内容でご提案する事を言います。

機材プランニングが最適でない場合「オーバースペック」による「高額費用」の請求が発生する可能性がありますので「機材プランニング」はとても重要です。

大きなライブ配信ばかり行っている業者は過剰なプランニングをする事が多い為「高額見積もり」となってしまいがちです。

セミナーライブ配信.comでは「ちょうどいいプランニング」をコンセプトとしてお客様の実施するセミナーに最適な機材プランニングをご案内しております。

ハイブリッドセミナーには幾つかの絶対に必要な機材や環境があります。まずは必須機材と環境についてご案内させて頂きます

ハイブリッドセミナー必要機材と環境

  • パソコン
  • ビデオカメラ
  • マイク
  • インターフェイス
  • インターネット回線

それぞれの配信機材の役割を説明します

ライブ配信用パソコン

パソコンはMac・Windowsどちらでも構いません。またノートパソコンでもディスクトップのどちらでも良く必ず必要になりますのでご用意が必要です。ライブ配信用のPCは出来るだけハイスペックのパソコン用を用意してください。「起動に時間がかかる」「すぐにシャットダウンしてしまう」「よく固まってしまう」などのパソコンは使わないようにしてください。出来るだけ新しいをご利用下さい。パソコンのスペックは「corei7」「メモリー16G」以上が推奨PCになります。メインパソコンにトラブルが発生するとセミナーが止まってしまいます。

ライブ配信用ビデオカメラ

ライブ配信の模様を撮影します。ビデオカメラには「WEBカメラ」「家庭用カメラ」「業務用カメラ」と大きく3つのカメラがあります。WEBカメラは直接パソコンにつなげる事も可能ですが「ズーム機能」などが搭載されていません。「家庭用ビデオカメラ」でも利用する事は可能ですが、HDMI映像出力端子・操作画面表示を消去できる機能がついているビデオカメラを使いましょう。「業務用ビデオカメラ」は様々な設定ができるのでプロがいる場合には一番おすすめのビデオカメラになります。

ライブ配信用マイク

ライブ配信用マイクは音声をしっかりと収音する為に必要になります。マイクの種類も沢山あるので用途に合わせて選択しましょう。オンラインイベントに於ける音の処理は非常に重要です。

インターフェイス

聞きなれない言葉が出てきたと思いますが「インターフェイス」とはパソコンと外部機器をつなぐために必要な機材になります。ビデオキャプチャーやオーディオインターフェイスなどの用意が必要になります。

セミナー規模と機材の関係性

セミナーの開催規模に合わせて用意する機材内容を変える事をおススメします。セミナーライブ配信.comでは4つのスタイルのライブ配信プランをご用意しております。セミナー規模に合わせて機材プランニングを変更する事で「オーバースペック」による高額見積もりを受け取る必要が無くなります。

会議室からの拠点配信

会議室を拠点にして行うライブ配信は最も小規模の配信方法になります。ポイントは講演者とカメラの距離が近く音響設備も大掛かりな設備を必要としない事が大きなポイントになると思います。このような場合には機材プランニングもミニマムプランでご提案出来る為費用を抑えたハイブリッドセミナーが開催できると思います

来場者がいる中規模セミナー

一般来場者が50名以上いるセミナーを実施する場合にはそれなりの会場を用意する必要があると思います。その場合にはカメラと講演者の間に参加するお客様がいると予想されます。そのようなプランニングの場合には会場後方からのカメラ撮影が必要になります。セミナーライブ配信.comでは、スタンダードプランがおすすめプランとなります

最大級に大きな会場での配信

会場のサイズが大きいまたは「セミナーライブ配信が複雑な内容」「スクリーンやプロジェクターの設置が必要」など様々準備が必要になる場合もあります。ホテルの宴会場などを利用する場合には弊社のような外部業者でプランニングを行った方がホテル金額の40%近く安くする事ができる場合もあります。これは「オーバースペック」による高額見積もりではなく単にホテルの営業手数料が高いというだけの話になります。このような大掛かりなプランニングではプレミアムプランをご利用下さい

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